日本語を話せる外国人と出会えるアプリはありますか?
恋愛目的の場合、MatchとOmiaiに日本在住の外国人が多いです。とくにOmiaiは日本語が上手が多いと思います。

https://jp.match.com/

https://omiai-jp.com/

2018年3月現在、Omiaiには、韓国人が198人(女43、男155)、アメリカ人が128人(女52、男76)が参加しています。

ハロートークは出会い目的の利用が禁止されている。

しかし、これはセックス目的の利用を禁止しているのであり、言語交換のための出会いを禁じているわけではない。

そこで、今回は、実際に会って言語交換をすることを前提に、ハロートークの攻略法を紹介する。

絶対に、悪用しないで欲しい。

GPS機能で会える相手を探す

ハロートークは、言語交換を目的とした「出会い」ができるように、GPS機能を搭載している。

このGPS機能によって、ユーザーを位置情報が近い順に並べ替えることができる。

つまり、実際に出会える相手を簡単に見つけることができる。

使い方は簡単で、検索画面の上の「システムマッチ」という文字の横にある三角印をタップして、「最寄りの」を選ぶだけ。

位置情報が近い順に、ユーザーを並べ替えてくれる。

※初期設定だと順序が「システムマッチ」になっている。

 

※「最寄りの」というのは、位置情報が近い順という意味。


【余談】女性が外国人の彼氏を探す場合

この記事は、男が外国女性を探すことを前提に書いています。女性が外国人を探す場合は、Hello Talkを使うメリットはありません。なぜかと言うと、女性は、『Omiai』や『Pairs』のように、外国人参加者が多い恋愛アプリを無料で利用できるからです。

Hello Talkの方が真面目な出会いがありそうですが….

言語交換アプリは本人確認の必要がないため、悪質なユーザーが混ざってしまう可能性があります。だから、恋愛アプリの方が悪質な男に遭遇する危険が減ります。上記の2つのアプリは、写真数が多いので顔写真でイケメン君を探せるというメリットもあります(笑)。

 

新規ユーザーが狙い目

俺は、位置情報が近い外国人で、新規のユーザーがいたら、絶対に話しかける。

ハロートークのプロフィール画面を見れば、翻訳回数や訂正回数などが表示される。

これらがすべて「0」の人は、まだ、日本人と一度も話したことがない可能性が高い。

 

新規ユーザーに声をかければ、返答率は100%に近い。

もし、登録した直後の外国人であれば、必ず返答してもらえる。

理由は簡単で、新規のユーザーは、ハロートークの使い方を覚えたいと思っているからだ。

 

俺のような41歳のオッサンが会話相手でも、チャットの話相手になってくれるのである。

これが、常連だとうまくいかない。

返信する前にプロフィールを見て、「オジサンとは話が合わないな」と思われるだけ可能性が高い。

 

オンライン中の外国人が狙い目

ハロートークはオンライン状態が緑色の印で表示される。

位置情報が近い人で、オンラインの人がいたら、話しかけるべきである。

オンライン中の人は、他の日本人と会話中である可能性もあるが、もし、違っていた場合、チャット成功率が高い。

初心者の中には、オンライン中の外国人を避けてメッセージを送る人がいる。

チャットをする勇気がないから、まずは、ゆっくりとしたメッセージ交換から始めたいと考えるのだろう。

しかし、俺のようなオッサンの場合、この手法の成功率は極めて低い。

理由は簡単、外国人たちは、プロフィールページを見て、吟味したうえで、返信するかを決めるからである。

しかし、オンライン中に話しかけられた場合は、プロフィールなどをチェックせずに、即答する人が多い。

だから、チャット成功率が高まる。

30歳以上は年齢を隠す

ハロートークを利用している在日外国人の多くは20代である。

あなたが、30歳以上ならば、相手の外国人から見ると、オッサンである。

だから、年齢を非表示にする。

この機能を知らない人がいるのだが、簡単に非表示にできる。

個人情報→設定→プライバシー→年齢を表示しません。

年齢を聞かれない写真の撮り方

年齢を非表示にした場合、外国人は、顔写真で年齢を推測する。

俺のおすすめは、明るい場所で撮った写真。

単純に若く見えるからである。

俺の場合、40代だが、欧米人には10歳若く見られる。

そうすると、年齢を聞かれない。

顔写真を載せていると年齢を聞かれにくいのである。

逆に、プロフィール写真が、風景写真だったりすると、必ず年齢を聞かれる。

41歳だと素直に答えると、次回以降のチャット成功率が格段に落ちる。

有料会員でハイスペックな検索ツールを使う

俺は、ハロートークの有料会員である。

なぜ、有料にしたのかというと、外国人の母語の選択が可能になるからである。

無料の場合、たとえば、あなたがフランス語勉強中の設定だと、フランス語を母語とする人しか検索できない。

イタリア人を検索したい場合、勉強中の言語をイタリア語にしなければならない。

しかも、学習言語の変更は2日に1度しかできない。

だから、俺は有料会員になった。

有料会員になると、言語を指定せずに、日本人以外の外国人を検索して、位置情報が近い順に並べることもできる。

 

学習言語を頻繁に変える

前項で、有料会員だと、日本在住の外国人が簡単に検索できると書いた。

しかし、もし、学習言語がフランス語なのに、中国人に話しかけたりすると、口説き目的だ!と警戒される恐れがある。

また、ハロートークにはブロック機能があり、言語不一致の通報をされる危険がある。

だから、検索で、家の近くに中国人がたくさんいることがわかり、中国語を勉強したくなった場合、学習言語に中国語を追加する。

有料会員だと、3つの学習言語を指定できる。

しかも、学習言語は変更したくなったらすぐにできる。

無料会員だと、学習言語の変更は2日に1回だけなので不便である。

※上の画像は、無料会員の設定画面。

 

言語交換を目的に会う

仲良くなって、外国人に会いたくなった場合、必ず、言語交換が目的であることを口実にすべきである。

どんなにチャットで仲良くなっていても、会おうといわれると急に警戒心を高める人がいる。

だから、はじめて会う時は言語交換を目的としていることをアピールする必要がある。

理由が明確だと落ちやすい

あなたが新宿に住んでいて、外国人が上野に住んでいるとする。

チャットで、「今度、会わない?秋葉原辺りで」などと突然言うと、女性は拒否反応を起こす人がいる。

本能的に、警戒心が高まり、断りモードになってしまうのだ。

これが例えば、「○○ちゃん、ってどこにすんでるんだっけ?」「えっ上野?」「今、俺、上野の○○っていうカフェにいるんだよ。」と言うと、すんなり、出会えたりする。

「上野にいるから」という理由は、大した重要な理由でもないのに、なぜか、女性の拒否しないのだ。

理由があると、口説き目的ではなく、友達として会おうと言っているのだという印象を与えるのだろう。